ぐっすり眠れない理由は「食事」快眠のためのベストな食事とは?朝食編

慢性的な睡眠不足を解消する方法のひとつ

として注目されているのが “食事”です!

食事と睡眠には深い関わりがあることは

実は医学的にも明らかになっています!

びっくりですよね!そこで今回は、

健やかな睡眠を得るための食事法に

ついて紹介していこう。

朝食を抜く習慣で体内時計が乱れる⁉︎

睡眠障害に悩む人に共通点は、

ズバリ“体内時計の乱れ”!

体内時計が乱れると、「メラトニン」

というホルモンの分泌

サイクルが崩れ、眠りにつくときに適正量

が分泌されなくなってしまいます、

その結果、

眠りが浅くなって「成長ホルモン」の分泌

量も減少。心身の疲れがとれなくなり、

長引くと身体が壊れていく、、、怖い。

では、乱れてしまった体内時計を正常な状

態に戻すにはどうすれば良いのか?

カギを握るのは“食事”です!

食事は、栄養補給という役割だけでなく

体内時計の調整も担っているのです!

とくに朝食は、太陽光と同様に体を覚醒さ

せる働きがあることがわかっています。


朝食による体内時計調整機能を高めます

では、当然「何を食べるか」が重要にな

る。理想は糖質とたんぱく質を含んだバラ

ンスの良いメニュー。ご飯やパンのみとい

った、糖質だけの食事では、体内時計調整

機能は十分に発揮されないのです!

ぐっすり寝るための朝食を教えます!

「朝しっかり食べる時間なんてないよ」と

いう人は、例えばバナナとヨーグルトだけ

でもOK。この組み合わせで、

糖質とたんぱく質をしっかり補給できる!

し、か、も、ヨーグルトのような

乳製品は、寝つきをよくして睡眠の質を

高める食品の代表格なんですよー!

すごいですよね本当!

その理由は「トリプトファン」という

たんぱく質(アミノ酸)の一種が多く含ま

れていること。精神の安定を司る脳内物質

のひとつ「セロトニン」や「メラトニン」

の材料となる物質なんですよ!

これメモメモです、、、、!

朝に太陽光を浴びてリズム運動

(噛む、歩くなど)をすることで、日中に

トリプトファンからセロトニンが作られ、

夜になるとセロトニンがメラトニンにな

る、というもの。そのため、安眠のために

は朝食時に乳製品を食べておくのが

ベストなんですよ!

是非朝食活しっかり食事をして快適な

1日にしていきましょう!