夕食は必須だが、タイミングが大事(夕食編)

実は、睡眠の質を左右するのは

朝食だけではない!え〜

夕食のとり方にも問題があると、

睡眠の質は低下してしまう。それだけ食事

と睡眠は深く関わっているのです!


ポイントは「就寝時に胃をできるだけ空っぽにしておく」ということ。

食べた物が胃に残っていると、睡眠中も胃

が動くので内臓も脳も休めない。就寝の2

~3時間前、できれば20時以降は何も食べ

ないことをおすすめする。重要!


とはいえ、多忙な人にとっては遅い夕食な

んて日常茶飯事だろう。そんなときは「食

物繊維の多い食品を避け、消化の良い食品

を食べる」「脂質の多い食事を避ける」

「オクラやモロヘイヤのような、消化をサ

ポートするネバネバ野菜を食べる」「主食

は白米など精白したものを食べる」など、

できるだけ就寝までに、食べた物が胃に残

らない状態に近づけるよう工夫しよう!


というのも、夕食をごそっと抜くことはNG

だからだ。そこで、夕食が21時以降になる

ときは、18時頃におにぎりなどの主食を食

べておき、夕食は脂質が少ないおかずを食

べる、といった分割食をおすすめする。


就寝環境を整えるだけでなく、朝晩の食事

にもひと工夫加

●睡眠の質を高める食事法

特別に紹介しましょう!

就寝環境を整えるだけでなく、朝晩の食事

にもひと工夫加えてさらに、

快適な睡眠を手に入れてほしいです!