何食べたら痩せる?ポイントは食事代謝を高めること!

こんにちは!クールミー1の筋肉

厚川トレーナーです💪🏾💪🏾💪🏾

食事を見直して体重を落とす方が、運動だけでやるよりもはるかに労力がかからないのは知っている方も多いかと思います。

痩せるための食事っていうとカロリーの少ないもの、消化のいいものを選びたくなるものですが、

実はそれよりも消化の大変なもの、がっつりしたものを食べた方が体重って落ちやすいって知ってますか?

今回のキーワードは「大変なものを食べた方が痩せる」です。
食事によって起こる代謝の話をわかりやすく解説したいと思います。

最後まで読んでくれれば何を食べたらいいのか、どうやって食事をすればいいのかがお分かりいただけるかと思います。

坂戸で女性のダイエットに成功しているパーソナルトレーニングジム厚川がわかりやすくご紹介します😃

【ポイントは食事代謝】

早速ですが、皆さんは食事誘発性熱産生って言葉を聞いたことはありますか?

食事を摂ると体内に吸収された栄養素が分解されその一部が体熱となり消費されることで、食事をしたあとは安静にしていても代謝量が増えると言われています。

皆さんも経験あると思うんですが、食事をした後って体が暖かくなるアレです♪

私たち人間が意識的に上げることができる代謝の一つになりますので、ダイエットや減量においてはとっても大切なものです。

さてこの食事誘発性熱産生は1日の代謝量の約10%ほどを占めると言われています。

基礎代謝が70%、日常生活などで上がる活動代謝が20%なので少し少ないように思えますが、

蓄えると思われがちな食事も実は体のエネルギーを使っているので食べないと痩せないって言われるのはこれが理由だったりします。

食事誘発性熱産生でどれくらいエネルギーを消費するかは栄養素の種類によって違うのをご存知でしょうか?

  • タンパク質のみの摂取→30%
  • 糖質のみの摂取→6%
  • 脂質のみの摂取→4%

と言われていて、通常の食事ではこれらの混合なので約10%程度になります。

ここまでで頭が混乱しそうになっている方は最初のキーワードを思い出してください♪

「大変なものを食べた方が痩せる」

タンパク質を仮にお肉、糖質をお米、脂質をオイルとして捉えたら消化吸収に手間がかかって大変そうなのは・・・・

お肉(タンパク質)ですよね(^^

【食事代謝は低下する】

  • 加齢
  • 筋力低下、運動不足
  • 噛む回数が少ない
  • 流動食的なメニュー

などが原因で食事誘発性熱産生は低下してしまいます。

痩せたいから・減量しているからという理由で例えばスープだけダイエットをしたとします。

単純に噛まないし、飲み込むだけなので食事によるエネルギー消費は行われません。

でも体重ってそこそこ落ちますよね?
あれは今まで普通に食事をしていたのにスープになりエネルギ不足に陥っているため単純に筋肉が分解されているだけと思っていただけると早いです。

また糖質制限もしたところで水分が抜けているだけ的な状況が多いので、結果的に驚異的なリバウンドをしてしまいます。

健康的に痩せるなら、しっかり食べて、しっかり動く。誰でも知っていることを実践するだけになります♪

野菜メインの食事よりも、肉や魚や豆を食べる。

ハンバーグ食べるより、ステーキ食べる。

煮込みを食べるより、焼きで食べる。

これ結構ポイントになりますよ!!

最後になりますが、ここまで紹介した食事誘発性熱産生は筋トレをしている人は上がると言われています。

組み合わせると最強ですね♪